ピーコの辛口風俗チェック

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VOL.31 欲求不満なやりたい盛り30代女

はぁ~い、読者ちゃん!おげんこ?今年も梅雨になっちゃたわね…。早くこの憂鬱なお天気を吹き飛ばして、街のあちこちでマッチョなGUYのタンクトップから透けるティクビィが見たいわぁ~っ。あ、もちろんJK生の透けブラもアタシは大好きよん!

■んなこと先月も言ってたジャン!てのはこっちに置いといて…、実はこないだお友達のショップにお邪魔してたの。すると、アタシのこと「紹介したい人がいるんだけどいい?」と。

そうね~、年の頃なら30歳くらいの爽やか~なお姉さんを紹介されちゃった。話を聞いてみると、アタシのコラムを読んで興味を持ったらしいのよね。

って、ちょっと!それじゃアタシの正体を知られてるってこと?あんなに黙っておいてっていったのに…、ヒドイじゃないよ!シャイなオカマにはまだカミングアウトするには早かったのにぃ~!ったく、女心(オカマ心?)が分かってないんだから!そんなだからあなた40歳にもなって一人なのよ!

そのお姉さんは31歳の独身。細身でキレイなサラサラヘアが似合ってる、中井美穂風な和風美人。キャラもソックリのサバサバした性格で、微妙にトウが立っているものの、角が取れて話しやすいわね。このあたりは若い子じゃ得られないラクチンさだわ。

アタシに接近してきた理由はナニ?
■で、あんた一体何の目的でアタシに近づいてきたのよ?なんてぶっちゃけ聞いてみたの。だって、オカマって知ってるし、風俗ライターってのも分かっておきながら紹介してほしいだなんて、怪しすぎるじゃない。

すると「いや~、単に面白そうだから逢ってみたかった」んだって。ガクッ!それだけ?なんて適当な…。まあいいわ。その甘さを後悔させてあげるわ。な~んてアタシのお腹の中は真っ黒い渦がギュンギュン。当然股間の黒光りするオティ○ポもその気満タン(あらヤダ!もう?)

そうね~、まずはお食事でもして、少々お酒でも入れておいて…。と定番の流れでじっくり落としていくとしようかな。と思ったのは束の間!一軒目の居酒屋FUCKIN'伝(仮)で想像を超える超ハイペースで、ビール・焼酎を空けまくる!空けまくる!

しかも一杯飲むごとに目は座り、ギラついてきちゃった…。アタシって大丈夫なの??一つ救いなのは絡んでこないこと。ただ、徐々にアタシのこと執拗に知りたがってる。なんなのこの女?こんな酔っ払いはごめんダワ。

でも放置するわけにもいかないし、仕方なく相手をしていたんだけど、仕事の愚痴や、不倫中の彼氏と会えない不満などなど。要するに吐き出したい思いをぶつける相手が欲しかっただけじゃないの?

要するに、相手は誰でも良かったってワケ?
■この時、時計の針は午前1時半。エッチな展開にも持ち込めそうに無いし「アンタの恋愛感なんてどうなの!」と釘を刺すと、今度は自分のセックス感を聞いて欲しい、「彼氏との相性がいいのか悪いのかわかんないの…」だの普段のアタシならキタキタ~ッ!ってとこなんだけど、やっとココまで来たか、と時計を見ると、既に4時過ぎ…。アタシも呆れ気味。

その気もなくなったし、そろそろタクシーにでも放り込んでバイバイしちゃおうかしら?とりあえずお店を出ちゃおうっと。表の通りに出ようと思ったら「アンタ!女をその気にさせて帰るつもり!?家まで送んなさいよ~!」店出てまで絡むですか?アタシの「その気」はもうとっくに失せちゃったんですが、何か?

その気はないけど、やっぱそうなるの?
■こんな酔っ払い女は、せっかくのお誘いも願い下げ。でも、お人よしのアタシは、一人で帰すのが心配になり、タクシーに同乗して彼女に案内されるままマンションまで送って行ったの。

当然ヘロヘロになった彼女を抱きかかえ、部屋まで付いて行ったのネ。ま、ココまで酔っ払ってりゃ何も出来ないわよネ…。なんて思った瞬間、玄関でドンッ!と押し倒され、酒臭い荒い息をハァハァ吐きながら、舌を絡め舐めるようなレロチュー。

きっつぅ~!同時に両手でアタシのズボン半脱がしにさせ、パンツの中に強引に手を入れ、フンガフンガ~と獣のような興奮度。ちょっとアンタ…、おっさんじゃあるまいし、と妙に冷静なアタシを他所に、次々と服を脱いでいってるんですが、この中井美穂似のゴリラ(としか見えない)わよ

逆に襲われちゃってるんですが、アタシ。
■酒臭い女とやるのだけはいやなアタシ。しかもこんなおっさんクサイ女はイタダケナイよね。早く振りほどいて逃げるように帰っ…、え?なんだか、オティ○ポの気持ちよさが普通じゃないんですが…。

ネロネロ過ぎて気ン持ちイイ~!「なんじゃコリャ~(松田優作風)」と絶叫するほどのパラダイスフェラ。エックセレェ~ント!濡れ濡れのオマ○チョに入れるよりも気持ちい、カリのと根元を締め付け、竿部分は微妙に力を抜いている、非常にメリハリの効いた尺!

なんでこんなに気持ちいいのよ?タマンナイ。と思い股間を見ると、そこにはカニのように口から泡をブクブク吐き、アタシのオティ○ポに絡め、指突っ込みオナの、ただの淫乱な、欲望の塊がいたの。正直見なきゃ良かった。と後悔したけど、気持ちよさには勝てない…。でも、アンタのその大量の泡?唾?どこから出てくんのよ~!

そして待っていた、超~予想外の展開!
■疑問に思う間もなく、「ほらほら、早く入れたい?入れちゃう~?」入れたいのはアンタでしょ?と妙に冷静なアタシだけど、相手は酔っ払い。「入れたいよ~ん。早く入れて~」と相手に合わせてみる。

すると、アタシを仰向けにしたまま、騎乗位跨り、M開脚でズンズン腰を振り出したじゃない。少々引き気味だったアタシも、この風光明媚なエロい眺めは悪くないわネ。

やっとその気にさせてくれたこの酔っ払いゴリラ。ココからはアタシのペースよ!ゴリラもカワイイ中井美穂に見えてきちゃった?と思った次の瞬間、顔色が見る見る青くなっていくじゃない!

「ゴメン頭振り過ぎたかも…」と言い終わらないうちに「ゴボボゥェ~ッ!」マジェ!?この女ゲロ吐きやがった!

普段なら、潮だって唾だってゴクゴク飲めるけど、さすがのアタシもゲロは無理!って言ってる傍から「も・も・もぉ~無理。寝る。。。」と、そこにゴロンと転がってイビキをかき始めたじゃない。この間約0.5秒くらい。

キィ~ッ!何よ!アタシにゲロぶっ掛けておいて、自分は寝ちゃうの?考えられないわ!でも、可愛そうになってきちゃったアタシは、とりあえず寝たままの彼女を濡れタオルでキレイにふきふき。部屋の中に充満する、酒臭い上に酸っぱスメルの充満する部屋の中のフローリングをお掃除してこっそり帰ったわ。

今度は酔っ払う前に前にちゃんとハメてあげるから、ちゃんとオネダリしなさいネ!そしてこの後は?なんとビックリな後日談があるので乞うご期待よ~ん!


結局はただセックスがしたいだけの女だったのね…。素直に「やりたい」と言えなくなったり、何かと理由をつけないときっかけ作れない、そんな三十路超えの独身女を見つけたら、「やりたいの?」とストレートに聞いてあげてね!じゃないと…。

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